高橋真麻 通訳機で夫婦円満?「海外旅行時のイライラ」解消を期待

2019年11月07日 19時07分

ポケトーク次世代モデルを披露する高橋真麻

 元フジテレビアナウンサーの高橋真麻(38)、元ラグビー日本代表の大畑大介(43)が7日、都内で行われたAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」次世代モデル「POCKETALK S」発表会(ソースネクスト主催)に出席した。

 高橋は「独身時代だったら恋愛対象が30億人になって国際結婚がありえたと思う」とジョークを交えながら「主人と出会って、海外旅行に行く機会が増えた。ホテルでお湯が出ない、レストランのおすすめがわからないなどでイライラが募り、夫婦でケンカになったりする。だから、夫に今日の仕事を伝えると、年末の旅行に使えそうだと、すごくテンションが上がっていた」とコメント。通訳機が夫婦仲の“かすがい”になる可能性がありそうだ。

 続けて「これまで海外の人に職業を聞かれた際、アナウンサーというのが恥ずかしくて、いつもコメディエンヌと言っていた。今度はこれを持っていくから大丈夫」と笑みを浮かべた。

 同製品は12月6日発売。国内シェア95%の同シリーズは累計50万台を売り上げており、来年末までに100万台を目指す。