くまモン熱烈応援!女子ハンドボール世界選手権で熊本をもう一度盛り上げる

2019年11月06日 18時18分

ハンドボールをPRしたくまモン

 熊本県の営業部長兼しあわせ部長を務める「くまモン」が6日、熊本県で11月30日から開催される「女子ハンドボール世界選手権」をPRするため、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問した。

 熊本県で同大会が開催されるのは22年ぶり。県内5会場に世界の強豪24か国が集結し、世界一の座をかけた争いが繰り広げられる。

 大会の「特別サポータ―」を八代市出身の歌手・八代亜紀(69)が務め、大会テーマソング「Hand in Hand つなぐ想い」の作詞にも携わった。他にも八代市出身の元プロ野球選手・松中信彦氏(45)など、熊本にゆかりのある著名人が参戦予定で、大会を盛り上げていく。

 くまモンは「日本が優勝するために応援したい」とメイン会場のパークドーム熊本を中心に足を運ぶ予定。さらに、くまモンとの写真撮影などのファンサービスを計画しているという。

 熊本県国際スポーツ大会推進事務局の松下真紀子氏は「ラグビーがW杯で盛り上がったように、同大会でも、もう一度熊本が盛り上がってほしい」と期待を寄せる。同大会は12月15日まで行われることから「ぜひ会場へ見に来ていただけたら」と来場を呼び掛けた。