ゆきぽよ 初めてもらった賞状に「人生で一番の誇り」

2019年11月06日 14時37分

日本シューズベストドレッサー賞を受賞したゆきぽよ

「第12回日本シューズベストドレッサー賞」記者発表会が6日、都内で行われ、元巨人軍エース・桑田真澄氏(51)の息子で、画像加工アーティストのMatt(桑田将司=25)が男性部門賞に輝いた。女性部門賞はギャルモデルのゆきぽよ(木村有希=23)、シニア部門賞は“永遠のスター”歌手の錦野旦(70)がそれぞれ受賞した。

 ゆきぽよは「2019年は人生が一番変わった年。ギャル雑誌『egg』が休刊して、出る場所がなくなってどうしようかと思ったけど、ビッグになると声に出して努力したら夢がかなった。ことだまってあるんだな」とブレークを振り返り「一生、この世界でやり続ける」と誓った。

 自らデザインした黒の厚底ロングブーツを作ってもらい「賞状をもらうのは人生で初めて。予想外のことだし、人生で一番の誇り。渋谷をイメージして作ってもらったので、もしはくとしたら夜の渋谷でいやらしく歩きたい。でも、もったいないので家に飾る。いや、テレビの衣装にしようかな」と、うれしくて仕方ない様子だった。

 同賞は日本の革靴を美しくはきこなす有名人に与えられるもので、過去には元モーニング娘の吉澤ひとみ(34)、二世タレントの坂口杏里(28)らが受賞している。