イコラブ山本がカンニング告白「卒業しても言っちゃダメなのかな」

2019年11月05日 20時52分

「=LOVE」

 元HKT48の指原莉乃(26)がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」が5日、都内で6thシングル「ズルいよ ズルいね」の発売記念イベントを行った。

 音嶋莉沙(21)は曲名に引っ掛けて「欲しかった秋限定のリップが売り切れて買えなかったのに、メンバーが堂々と使っていてズルいな~と思った。ちょっと使わせてもらったけど」とコメント。

 斎藤樹愛羅(14)は「私はまだ中学生で髪の毛を染めることができないのに、メンバーの半分以上が染めている。ズルいな~と思う」と語った。

 また、大場花菜(19)は「ビルの屋上でミュージックビデオの撮影をしていたら、下に見える公園で山本杏奈さんが彼氏役の男性とツーショットで楽しそうに自撮りしていた。ズルい。悲しくて泣いた」と告発。

 当の山本は「私は初対面の人と『楽しくデートしてきて』と指示されて、緊張していた。そんなこと言われるのは初めてだったので」と困惑しきりだった。

 山本は動揺したのか、思わず「私はズルをして、テストでカンニングしたことがある。3年前のことだけど、卒業しても言っちゃダメなのかな。カットしてください」と、禁断のマル秘エピソードを自ら暴露してしまうなど、大荒れの展開となった。イベントには姉妹グループの「≠ME」(ノットイコールミー)も出席した。