さんまがチュート徳井に救いの手? 「いろいろやってあげなアカン」

2019年11月05日 17時00分

明石家さんま

 明石家さんま(64)が「チュートリアル」の徳井義実(44)に救いの手を差し伸べるつもりのようだ。

 1億円を超える申告漏れ・所得隠し問題で、徳井が出演するNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(日曜午後8時)が3日、再編集され放送された。冒頭で「編集などでできるだけ配慮をして放送いたします」という告知テロップを約15秒間にわたって表示。徳井は1964年の東京オリンピックで金メダルを獲得した女子バレーボール日本代表監督・大松博文役で初登場。約4分あまりの出演シーンとなった。

 今後の放送でも重要な役どころのため、全カットは困難。物語をできるだけ壊さない形で編集が行われるとみられる。

 もはや早期復帰は厳しい徳井だが、さんまは2日深夜「27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!」(フジテレビ系)に生出演し、徳井について「オレらが何とか助けてあげて、いろいろやってあげなアカン」とコメントした。

 芸能関係者は「徳井にまだお笑いをやりたい気持ちが残っているなら、さんまは本気で救ってあげようと思っているみたいだ」と話しているが、果たして――。