田口淳之介が音楽活動再開 7日新曲リリース「何事にも立ち向かう強さを表現」

2019年11月04日 12時57分

田口淳之介

 アイドルグループ「KAT‐TUN」の元メンバーで先日、大麻取締法違反(所持)の罪で懲役6月・執行猶予2年の判決を受けた田口淳之介(33)が4日、音楽活動の再開を発表した。

 自身の公式サイトで「シングルリリース&ファンミーティング開催 決定!」として発表したもので、7日に自社レーベル「Immortal‐Records」から初の楽曲「Voices」(ボイシズ)を配信リリース。毎年恒例のファンミーティングについては、12月3日に開催するという。

 田口本人もコメントを寄せており、新曲について「僕の新たな1歩を刻む楽曲が完成しました。協力してくれた仲間や支えてくれるスタッフに本当に感謝しています」と周囲のサポートに感謝した上で「力強い踊りで何事にも立ち向かう強さを表現しました。歌と共に僕からのメッセージを受け取って下さい」とアピールした。

 また、ファンミーティングについては「ファンの皆さんには大変お待たせする事になりましたが、僕とファンの皆さんだけの特別な時間を用意することが出来ました。この日は皆さん一人一人と心が通じ合える様に、しっかり準備してお待ちしています。楽しみにしていてください」と呼びかけた。

 今年5月、大麻を所持していたとして、同居していた元女優・小嶺麗奈(39)と逮捕された田口は、先月21日に小嶺とともに懲役6月・執行猶予2年の判決を言い渡されたばかり。「これからしっかり前に進んで行ける様に、努力して参ります。応援のほど何卒宜しくお願い致します」ともコメントしているが、異例の早期復帰となった。