米セレブのハロウィーン本気コスプレ ファッション誌が選んだコレクション

2019年11月02日 17時00分

 毎年恒例のハロウィーンは東京・渋谷など全国各地の繁華街で若者たちが色とりどりのコスチュームで大盛り上がりだったが、本場・米国のハリウッドではセレブたちが趣向を凝らした仮装を披露。米ファッション誌「ハーパーズバザー」(電子版)は1日、同誌が選んだ「2019年セレブのベスト・ハロウィーン・コスチューム」のコレクションを速報した。

 同コレクションには39組のスターらが公開したインスタグラム画像を紹介。スーパーモデルのベラ・ハディッドからセレブタレントのキム・カーダシアンやキムの妹で起業家のカイリー・ジェンナー、歌手アリアナ・グランデ、映画「アクアマン」の俳優ジェイソン・モモアらが登場した。

 最も華やかだったのはカイリーが扮したマリリン・モンローだ。映画「紳士は金髪がお好き」で真っ赤なドレスのローレライ役を演じたマリリンをほうふつとさせる1枚はわずか半日で約430万件の「いいね!」を集めた。カイリーはまた、ディズニーアニメ「リトル・マーメイド」の主人公アリエルのコスプレにも挑戦。こちらの写真は1日で940万件の「いいね!」が寄せられた。

 同誌イチ押しのベラは、米テレビアニメ「原始家族フリントストーン」のキャラクターのようなヒョウ柄トップに骨のイヤリングをつけて自撮りした。

 常に注目を集めるインフルエンサーのキムは金髪のウイッグをかぶり、ピンクのボディコンワンピを着てのセクシーショット。これは伝説のラブコメ「キューティ・ブロンド」(2001年)でリース・ウィザースプーンが演じたブランド大好きの“イケイケガール”、エル・ウッズを完コピしたものだ。

 マッチョマンのモモアはド派手なピンクのスーツ姿でエルビス・プレスリーの仮装に挑戦した。

 同誌コレクションにはアリアナのゾンビメーク、パリス・ヒルトン扮する西部開拓時代のバーのホステス、歌手デミ・ロヴァートによるマリー・アントワネットのコスプレなども紹介されている。