爆笑・田中 来季の巨人は“4タテショック”でさらに強くなる!

2019年11月02日 00時36分

ペナントレースを振り返った鯉渕氏-(左)と田中

 お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二(54)が1日、東京・渋谷の東京カルチャーカルチャーで、プロ野球大好き仲間によるイベント「田中裕二の野球部10周年~2019年振り返り編~」を開催した。

 プロ野球好きの田中が、友人たちを自宅に招いて開催していた超プライベートな“部活”の「~野球部」が10年を迎えるビッグイベントに成長。この日は、3月に行われた「予想編」の答え合わせを行い、激闘のシーズンを振り返った。

 出演するのは田中の他、元高校球児の「まんじゅう大帝国」竹内一希(25)。放送作家の高橋洋二氏、猿橋英之氏、雑誌「モーニング」の鯉渕庸彦氏、志保夫妻など、バラエティーに富む部員。さらに特別ゲストとして巨人OBの槙原寛己氏(55)、タレント・武井壮(46)とフリーアナウンサーの徳光正行(47)が駆け付けた。

 毎度おなじみの「ぶちょー」の掛け声で呼ばれた田中だが、なぜかソフトバンクホークスの応援歌で登場。「できれば記念すべき10周年、『闘魂込めて』(3代目巨人軍の歌)で入って来たかった。タイムマシーンがあったら、日本シリーズ第1戦で阿部が千賀から先制ホームランを打った瞬間に戻りたい。あの時までの幸せさ…」と愛する巨人が日本一を逃した悔しさをにじませた。

 セ・パ両リーグの順位から、個人タイトルまで予想の答え合わせが行われる中、話題は田中が敬愛する巨人・原監督に展開。同じくG党・中居正広(47)と、どちらが熱狂的な原監督ファンかの問いに田中は「俺だと思う」と断言。「俺は東海大相模のころから応援してるんだよ。1980年のドラフトは高校の授業中だけど、ラジオで聞いてたからね。藤田元司さんが引き当てて『やったー』ってなったもん」とあふれる“原辰徳愛”を語った。

 イベント終了後、本紙の取材に応じた田中は来季の巨人について「シーズンは優勝という最高の形で終わったんですけど、それ以上に日本シリーズでの4タテショックで、菅野も坂本も丸も岡本も(責任は)俺だったと思ったと思うんですよ。それが大事。来季は目の色変えて、さらに上昇するんじゃないかな」とコメントした。

 大盛り上がりだったイベントについて「予想は全然ダメだった。でも、槙原さん、武井くん、徳光さんと、いつもと違ってスペシャル感があって、話が尽きないというか、時間が足らなくてどうしようかなと思った」と振り返った。

 もちろん次回もヤル気満々。「毎回来てくれるお客さんもたくさんいて、もっと新たなお客さんも来てほしいな」と呼びかけた。