香取慎吾 ファンの「ゼロじゃないよ、私たちがいるよ」に感謝

2019年11月01日 19時37分

香取慎吾

「新しい地図」の香取慎吾(42)が1日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」にVTR出演し、2020年1月1日に発売する初のアルバムへの思いを語った。

 同番組の「独占インタビュー」に応じた香取は6月6日以来、約4か月ぶりの出演。人生初のソロアルバムのタイトル「20200101」について「2020年がすごく大きな1年になるだろう。タイトルどうしよう…。『ニワニワワイワイ』」と笑いながら解説した。

 16年12月31日にSMAPが解散し、翌年9月にジャニーズ事務所を退所。草なぎ剛(45)、稲垣吾郎(45)と「新しい地図」としてスタートを切った。香取は「2年前ですが、一度ゼロになって!って言ってたのに『いやいやゼロじゃないよ、私たちがいるよ』って」と、ファンからメッセージが寄せられたことを振り返った。今年2月から開催したファンミーティングは5都市で12万人を動員。「ほんと、ゼロとか言ってごめんなさい。皆さんと直接会える時間だったから、今まで経験したコンサートとかライブとか違う。“会う”というファンミーティングってこういうものなんだな」と実感したという。

 42歳になった香取は「一つのことに、じっくり時間をかけて、お仕事できている感じがします。昔は十何曲のアルバムを一日で作ったりしていたので…」と活動の変化を実感している。

 前回出演で「番組MCは坂上忍さん」と答えた香取に対し、インタビュアーは「最後に一つだけ聞きたいのですが、ゴゴスマMCの名前は覚えていますか?」とリベンジを促す。香取は「あの…あれですよ『ヤエズさん』」と謎の人物を挙げ、独占インタビューを終えた。スタジオの石井亮次アナウンサー(42)は苦笑しながら「すいません、石井と申します。香取さんと同い年なんですよ」とコメントした。