元欅坂の今泉佑唯 舞台「あずみ」主演決定

2019年10月22日 12時52分

舞台「あずみ」で今泉佑唯が主演を務める

 昨年11月に「欅坂46」を卒業した女優・今泉佑唯(21)が舞台「あずみ~戦国編~」(原作=小山ゆう)で、舞台初主演を果たすことが分かった。

 生まれながらの暗殺者という過酷な運命に翻弄されながら、戦国時代を生き抜いた少女刺客を描く。「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載されて大人気となり、幕末を舞台にした続編「AZUMI」も好評を博した。コミックスの売り上げは1000万部超のお化けコンテンツだ。

 上戸彩(34)主演で2003、05年に映画化され、05年に黒木メイサ(31)、15年に川栄李奈(24)の主演で舞台化された。今泉は4代目の主役となる。

 今年3月には「熱海殺人事件」で舞台初出演。芝居の面白さに目覚めただけに、どんな演技を見せてくれるのか楽しみだ。舞台は来年3月に東京・Bunkamuraシアターコクーン、4月に大阪COOL JAPAN OSAKAで上演される予定だ。