キムタク主演「グランメゾン東京」初回視聴率は12・4%

2019年10月21日 11時42分

 木村拓哉(46)主演のTBS系日曜劇場「グランメゾン東京」が20日に放送され、初回視聴率が12・4%だったことが21日、分かった。

 木村はかつて三ツ星レストランに勤め、数々の賞を取ったシェフを演じる。優秀がゆえに大きな壁にブチ当たってしまう。飲食界から追放され全てを失ったカリスマが「三ツ星」を目指し再起するストーリー。鈴木京香(51)、沢村一樹(52)ら豪華キャストが脇を固める。

 同局の生放送した日本シリーズ「ソフトバンク対巨人」が放送延長となり、50分遅れの午後9時50分からスタート。NHK総合でラグビーW杯「日本―南アフリカ戦」放送と、注目スポーツの影響も懸念されたが、2桁発進となった。

 10月期の新ドラマでは米倉涼子主演「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、17日スタート)が20・3%の大台を記録している。

※数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ