地球を救う!?リアルアベンジャーズ出現 山口敏太郎氏が結成「ガチで本物」超能力者30人

2019年10月19日 17時00分

超能力アベンジャーズの面々(右から東野みこ氏、東野泰山氏、山口敏太郎氏、光明氏、シーア氏)

 遠隔透視、龍使いに宇宙人コンタクティー…、夢のオールスター集結だ。さまざまな超能力者と親交のあるオカルト評論家の山口敏太郎氏が、「本物だ」と認めた超能力者30人を集め、「超能力アベンジャーズ」を結成。先日行われたイベントではそのうち3人を披露した。山口氏が超能力者を集めている理由とは…。

 かつて山口氏は本紙に「世界の一部のエリートたちが人類を愚かなままにし、消費社会の中で消費だけするように仕向けている。人類は物質的なことばかりに気をとられて、スピリチュアルの方に気が向かなくなっている。僕は日本で今やろうとしているのは超能力者を集めて、日本各地で、もう少し日本が物質主義に凝り固まらないような精神状態に戻すための結界を張ろうとしているんです」と語っていた。

 そして、イベントで3人を披露した。

 山口氏は「私が超能力者を集めていたことは知られてはいけないと、これまであえてお笑い番組などに出て“バカなふり作戦”をしてきました。でも、霊性が高かった日本人がとことん堕落させられてしまい、これ以上堕落すると、立ち直れないところまできた。もう時間がない。結界を張り直すため、30人以上のガチの超能力者部隊、アベンジャーズのうち3人を表に出します」と宣言した。

 リモートビューイング(遠隔透視)の東野泰山氏、龍使いのシーア氏、宇宙人コンタクティーの光明氏だ。東野氏については本紙既報どおりダウジングなどで、行方不明者を捜す能力を持っている。最近でも、失踪事件や殺人事件を起こし逃げている犯人の行方を透視し、関係各所にアドバイスしている。この日は弟子の東野みこ氏と登場した。

 シーア氏は“龍神プロジェクト”を行っている。本紙に「縄文時代の昔から地方ごとに龍使いがいたんです。明治、大正までは確実にいました。天気を司る地の龍神を使って、豊作をもたらすことを職種としていたんです。でも、今は私を含めて、龍使いは5人しかいない。かつて生活のすべては田畑の恵みでしたが、今はそうじゃなくなったから、減ってしまったんです」と言う。

 龍使いが減ったと同時に、龍神の体も小さくなっているとも。

「今、神社に行くと龍神が小さくなっています。5センチにも満たない龍神もいる。かつて、龍神は何百メートル以上あったものです。なぜかというと、水が神社にめぐっていないから、循環できないんです。道路のアスファルト化のせいですね。もう一つはきちんとした祭りをしていない。祭りはエネルギーを交換することなんですが…。だから、どんどん小さくなってしまった。昔の人がやっていた方法で、各地の龍を再生しています」(同)

 光明氏は宇宙人=神と交信し、数々のUFO写真、宇宙人が操っている宇宙虫や動物の写真を撮っている。

「写真を見せることによって、人々の観念を外し、超越した存在があることを知らしめるんです」と光明氏。今後、本紙でも公開していくという。

 山口氏は「ガチの超能力者を出したら、必ず一部のエリートによってはじかれます。でも、日本を守るため、やらなければいけないんです」と覚悟を語った。さまざまな超能力者を表に出していく予定だ。

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