氷川きよし 歌で被災者にエール「少しでも元気になってもらえたら」

2019年10月17日 21時05分

19回目を迎えた「虹の架け橋まごころ募金コンサート」

 恒例のチャリティーコンサート「第19回 虹の架け橋まごころ募金コンサート」(日本音楽事業者協会主催)が17日、東京・NHKホールで行われた。

 三宅島大噴火による被災者支援のため、2001年に始まったまごころコンサートも今回で19回目を迎えた。これまで18回出場している氷川きよし(42)は新曲「大丈夫」などを歌唱。相次いで日本列島を台風が襲っていることに「胸が痛い…」と漏らした。「自分たち歌手が歌を届けて、少しでも元気になってもらえたらなと思っています」と話した。

 坂本冬美(52)は「大勢が集まると大きな力になると信じています」。他にも伍代夏子(57)ら総勢19組の歌手が参加し、司会は徳光和夫(78)、藤原紀香(48)が務めた。今年は美空ひばりさん没後30年ということで、ひばりさんの歌なども歌った。