浜崎あゆみ告白本の著者 中居に「何か本にしたいことがありましたら」とオファー

2019年10月11日 23時17分

浜崎あゆみ

 歌手・浜崎あゆみ(41)が8月に出版した書籍「M 愛すべき人がいて」の作者でノンフィクション作家の小松成美氏(57)が11日、TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演。平成の歌姫誕生から破滅までの“真実”を明かした。

 浜崎は同書の中で、所属するエイベックスの松浦勝人会長(55)と交際していた過去を告白したことが大きな話題となった。同作は16万部のベストセラーになり、ドラマ化も決定。中居正広(47)から執筆の理由を聞かれた小松氏は「浜崎あゆみというシンガーが誕生した奇跡を、きちんとファンの方に届けたいというオファーがありました」と答えた。約1年かけて浜崎と松浦氏を取材。「2人一緒のときもありましたね」とのコメントに中居は「ぶっ飛んでますね」と驚きの表情を見せた。

 番組では、無名タレントだった浜崎が松浦氏と出会ったことから平成の歌姫になり、約2年の秘められた関係、絶頂、そして破滅まで、ドラマ仕立てで再現した。

 番組の最後に小松氏から「いつか何か本にしたいことがありましたら」と声をかけられた中居は「え~。歌ってないのにミリオンセラー? そんなの書いてもしょうがないでしょ」と返し、スタジオを笑わせた。梅宮アンナ(47)が「私生活のこととか聞かれるの大嫌いじゃないですか」と声をかけると、「そんなことないです」と否定。アンナに同意する出演者に「やいや、やいや、言わんといてください! 急になんですか」と逆ギレ気味に声を上げた。さらに「Mって俺のことかい? 俺じゃない! マサ(ヒロ)?」とスタジオを笑わせた。