中村倫也が声優初挑戦 反響の大きさに「おったまげ」

2019年10月10日 22時12分

ベテラン声優の山寺(左)と声優初挑戦の中村

 声優の山寺宏一(58)と俳優の中村倫也(32)が10日、都内で行われた映画「アラジン」のMovieNEX(ムービー・ネックス)発売記念イベントに登場した。

 イベントには2700人を超える応募者の中から抽選で選ばれた50人が観覧に訪れた。

 MovieNEXはディズニーオリジナルのパッケージ商品で、ブルーレイ、DVD、スマホで再生できるデジタルコピーなどが収録されている。

 声優初挑戦の中村は主人公アラジンの日本版ボイスキャストを演じた。世界的大ヒットを記録した映画だけに、日本語吹き替えの反響も大きかったようで「おったまげ」と心境を語った。

 魔人ジーニーのボイスキャストを務めたベテラン声優の山寺に「吹き替えといえど(役者に)ハマりすぎてはいけないと思う。かといって、ハマらなすぎてもダメだと思う。そこのバランスはどうしたら?」と質問すると、山寺は「わからない。そこまで計算してやってない。とにかく必死に(役者に)合わせようとしてる」と答えた。

 これに中村は「なるほど~。もっといろいろ聞きたい」と意欲的になり、観客に向かって「帰ってもらっていいですか?」とジョークを飛ばし、会場を笑わせた。