SKE48大場美奈 人に嫌なことをされた時は「一段上に心を置くようにしている」

2019年10月08日 21時26分

大場美奈

 SKE48の大場美奈(27)らが8日、都内で映画「地獄少女」(白石晃士監督、11月15日公開)の完成披露舞台あいさつを行った。

 禁断のサイトに依頼すると、地獄少女が恨みを晴らしてくれる。ただし、契約の代償が…。現代版「笑ゥせぇるすまん」とでもいうような陰のある世界観が支持を得てコミック、アニメ、小説、ゲーム、パチンコと幅広く展開するダークファンタジーの実写版だ。

 大場は「小学生のころにハマっていて、不思議な怖い世界にひかれていた」という。そして撮影を振り返り「監督の頭の中にある地獄のシーンを再現するのが大変だった」と語った。

 作品のキーワードになっている恨みについては「最近、大人になったので、何か他人に嫌なことをされても、私はほかの人に嫌なことをしないようにしようと優雅に構えて、一段上に心を置くようにしている」と言及した。