たけし 純文学作品の発表間近「来年の直木賞、芥川賞の両方を取る」

2019年10月08日 17時18分

左からガダルカナル・タカ、ビートたけし、ビートきよし

 本紙客員編集長のビートたけし(72)が8日、千葉・木更津市のザ・カントリークラブ・ジャパンで開催されたゴルフコンペ「第7回MAXIMAオーナーズCUP」に参加した。

 この大会には、リョーマゴルフのMAXIMAドライバーのオーナーが参戦。同社のブランドアンバサダーを務めるたけしは、世相を痛快に切った。

 ラグビーW杯で、日本が13日に激突するスコットランドについて「買収できないかな。スクラムを組んだら真ん中で姉ちゃんが寝ているとか」とお色気作戦を提案してニヤリ。予想スコアを聞かれ「スコットランドを20点台に抑えて、日本は20点に限りなく近い」と惜敗するものの、7点差以内のボーナスポイントで決勝トーナメント進出を決めるとした。

 自身は今月、純文学を発表予定。「来年の直木賞、芥川賞の両方を取る。それでノーベル文学賞も」とブチ上げた。6月に明らかになった離婚については「(財産分与で)カネはなくなっちゃうしな。こんなに苦労するなら一緒にいればよかった」と頭をかいた。

 昨年3月いっぱいで所属事務所オフィス北野から独立。残ったタレントのガダルカナル・タカは同社の状態について「事務所らしくなってきつつある」と報告した。