ひょっこりはん 新妻はイカ「10本くらい手があるかのようにいろいろしてくれる」

2019年10月08日 16時05分

イベントに参加したひょっこりはん

 4日に一般女性の“ひょっこりちゃん”と入籍した一発屋芸人・ひょっこりはん(32)が8日、東京・江戸川区の葛西臨海水族園で行われた「クイズで学ぶ水産資源&フィッシュフェイス撮影会」に出席した。

 ひょっこりはんは「いろんな芸人さんが祝福してくれたので『恋愛のことは何でも聞いてくれ』と話している。妻を魚に例えるとイカ。10本くらい手があるかのように、衣装を作ったり料理をしたり、いろいろしてくれる。普段は透き通った感じだが、僕が物を片付けないみたいなことが重なると、たまに黒い墨を吐くかも。ケンカはあまりしない。お互いを思い合う家庭を築きたい」とコメント。

 そして、看板の陰から顔を出し「ひょっこりはん。今日は7時くらいに帰ります」と愛妻へメッセージを送った。

 イベントは開園30周年記念企画「サステナブル・シーフード・ウイーク2019」のオープニングイベントとして行われ、海洋管理協議会(MSC)アンバサダーで、動物好き芸人の「ココリコ」田中直樹(48)も出席。「さかなクンは僕からしたら神。知識では勝負にならない。いつも最新情報などいろいろ教えてもらっている」と芸能界の“師匠”の存在を明かした。

 イベントは、お笑いコンビ「天津」の向清太朗(39)が司会を務め、美人お笑いコンビ「尼神インター」(誠子=30、渚=35)がゲスト出演した。