R―1出禁の超アングラ芸人 東スポで披露した“衝撃の奥義”

2019年10月09日 10時45分

これが“放送禁止”の「おいおい教」教祖おい師

 オカルト情報やアングラ人間を扱う人気知的好奇心サイト「TOCANA(トカナ)」が地上波テレビはおろかユーチューブでさえ絶対に放送不可能なヤバすぎる人々を11日からネット配信番組で取り上げる。第1弾に登場する“包茎の神”こと超アングラ芸人おいおい教教祖おい師(49)が番組PRのため、東スポ本社を襲撃! 丹精込めて伸ばしに伸ばした包皮を使った「包茎芸」の奥義とは?

 あまりの過激さから、テレビ番組の出演はおろか、「R―1」の予選でさえ出禁。心の広い一部ライブハウスでだけ芸を披露している。編集部の会議室で皮を余らせたちんこを出したおい師は、「卵を丸ごと入れる」「皮にパイプを取り付けて空気を送ってペコペコ膨らませる」などの包茎芸を披露してくれた。

「思春期には皮を指で引っ張っる間違ったオナニーをしていたし、セルフフェラに挑戦しようとして竿は舐められなくても皮を伸ばすことで皮は舐められた」というほど包皮への愛着があった。

 そんな中、34歳で作家の松沢呉一氏から「そんなに立派な包茎なら、からあげ入れてみたら?」と薫陶を授かったことをきっかけとして、唯我独尊の芸を磨き上げたのだった。

 もはや包茎が恥ずかしいというステージには存在しない。孤高のプライドを持つおい師は、包茎手術で有名な「上野クリニック」から高額のギャラでCMオファーが届いたとしても「皮は絶対に切らないですよ! 毎日伸ばす必要があって、油断すると縮まる。なかなかここまで伸びないですから」と言い切る。

 取材前日まで米サンフランシスコのSM系イベントで、芸を披露。「Never(こんなの見たことねえ!)」と喝采を浴びた。

「売れる方法なんて考えてません」と言うが、いつか爆発的に人気が出る…かも。