やついいちろう ぷぅの介主題歌を初披露「やっと実になった」

2019年10月08日 12時36分

「エレキコミック」のやついいちろう

 お笑いコンビ「エレキコミック」のやついいちろう(44)が8日、東京・江東区のお台場ダイバーシティ東京プラザの「ウンコミュージアム」で行われたイベント「やついいちろう in うんこミュージアム」に登場した。

 同ミュージアムは「うんこ」をテーマにしたエンターテインメント施設。やついは、デジタル絵本「へーこき左衛門ぷぅの介」(25日配信予定)の主題歌と、ぷぅの介の声を担当している。

 同作は、主人公の放屁によって現れたオナラの精霊「ぷぅの介」が、様々な騒動を引き起こすファミリーストーリーで、電子書籍に音や歌を埋め込んでいる。

 主題歌のオファーを受けたときは「ウソだろ?ドッキリなんじゃないかと思った」という。しかし「僕をだましてもしょうがないし、本当だなと思った」と当時を振り返った。

「これまで、ウンコのネタを散々やってきた。いつになったらそういう仕事がくるんだろう?と思っていた。ついに実がなったなという感じ」と会場を笑わせた。

 まこの日、主題歌を初めて公の場で披露。リズミカルな音楽と、子供にも分かりやすい歌詞の楽曲で「子供向けの歌を歌う場でやったら盛り上がりそう」と話した。