「2700」ツネ 今後の活動は「体を使って表現」

2019年10月07日 23時23分

2700のツネ

 

お笑いコンビ「2700」のツネ(36)が率いる6人組パフォーマンスユニット「BAD×TEN(バッテン)」が7日、都内で行われたオーディション大会「アポロ アマチュアナイト ジャパン 2019」予選ラウンドに出場した。

 故マイケル・ジャクソンさんら世界的スターを輩出した、米国のオーディション大会の日本版が初開催。お笑いだけではなく、歌やダンスなどジャンルを問わずパフォーマンスで競う。バッテンはスベって敗退したが、ツネは「しっかり仕事した」とドヤ顔だ。

 ツネは闇営業騒動による謹慎を経て、8月19日から活動を再開していた。現在の心境を聞かれ「本当にありがとうございます、です」と答えた。

 今後については「おしゃべりが苦手」とかねて芸人として限界を感じており、「体を使って表現していくほうが向いているんじゃないか」とダンスや踊りを披露する“パフォーマー”として笑いを追求していく。バッテンの活動に注力して2700は開店休業状態に陥るのかと思いきや、それを大慌てで否定。コンビ活動も「もちろん」と継続するという。

 この日を含め予選は計4回行われ、11月13日に大阪で決勝ラウンドを実施。優勝者は現地時間11月27日に米国・アポロシアターで開催される決勝大会「スーパー・トップ・ドッグ」に挑戦する。