四十路の蛯原友里に愛称問題がボッ発 いつまでエビちゃんと呼べばいいのか?

2019年10月07日 17時00分

蛯原友里

 今月3日の誕生日で四十路を迎えたモデルの蛯原友里が6日、都内で写真集「YURI EBIHARA 2002―2019 THE DAYS」(小学館)、「YURI EBIHARA Here I am」(集英社)の同日発売を記念したイベントを開いた。

 女性ファッション誌「CanCam」の専属モデル時代に「エビちゃん」の愛称で抜群に支持されて社会現象を巻き起こした蛯原が、40代に突入した。今では、夫で「RIP SLYME」(活動休止中)のILMARI(44)との間に授かった3歳長男を育てるママでもある。

 本人は愛息を「ちっちゃな彼氏みたいで、毎日キュンキュンしている」と溺愛。まだまだ手がかかる時期で「生意気なことはたまにある」が、「旦那さんに助けられている」と感謝した。

 不惑になっても往年と変わらぬ美貌とスタイルで「奇跡の40歳」とも称される。その秘訣について「常にポジティブ。イヤなことを忘れてしまう」と明かした。

 出版関係者は「今でも“ちゃん”付けの呼称に全く違和感はない。同時リリースされた写真集2冊の売り上げを見ると、CanCamモデル時代など過去の蛯原の姿を網羅した『2002――』の方が、最新撮り下ろしの『Here――』よりいいようだ。やはりファンは、キラキラ輝いた『エビちゃん』を見たいのでは」と語る。

 根強い支持を見せつける蛯原だが、年を重ねていずれは50代になる。その時、「エビちゃん」に変わるニックネームが必要か、ファンやネットユーザーの間で“愛称問題”が勃発しそうだ。

 芸能関係者は「もし改名するとなれば、最有力候補になるのは、やはり『エビさん』だろう。でも、定着するかどうかは微妙でしょう。芸能界きってのギャンブラーにして漫画家の蛭子能収の愛称『えびすさん』も想起させ、ますますイメージからかけ離れますし」と言う。

 なんだかんだいって、ファンが求める限り、エビちゃんは永遠にエビちゃんか?