霜降り明星・せいや 本物のアリゲーターにビビりまくり

2019年10月06日 17時52分

「霜降り明星」のせいや(左)と粗品

 お笑いコンビ「霜降り明星」(せいや=27、粗品=26)が6日、東京・港区のスペースFS汐留で行われた映画「クロール―凶暴領域―」(11日公開)の試写会イベントに登場した。

 根強い人気のサメではなく「ワニ」のパニック映画が、霜降り明星の2人を恐怖に陥れた。せいやは「僕はパニック映画が好きなんですが、この映画は(パニック映画にありがちな)笑ってしまうようなシーンもなくて、B級感がありません。すごく怖かったです」。粗品は極度の“ビビり”で知られているが「ちゃんと見ましたよ! ストーリーがちゃんとしているので面白かったです」とビビりな性格でも十分に楽しめる作品だという。

 イベントでは、せいやがワニのかぶり物をして「ワニに襲われた時にどう対処するか」というテーマでトークする場面も。せいやは番組収録で左足の小指を骨折しており、粗品がワニに扮したせいやの左足を偶然蹴ってしまった。せいやは「お前、マジすぎるねん!(痛み止めの)ロキソニン、持ってないやろ!」と“怒りツッコミ”で会場も爆笑だ。

 最後のフォトセッションでは、本物のアリゲーター「クロール君」(20歳=全長2メートル)が登場。普段はじっとしているそうだが、この日はイベント出演でテンションが上がったのか、アクリル製の箱の中で活発に動きまくった。

「ゴン! ゴン!」と箱を叩くアリゲーターに、粗品は「うわぁ!」とビビり王らしいリアクションで笑わせた。