TBSお見事!「平成の歌姫の元カレM」の意外な正体

2019年10月05日 00時03分

内山麿我

 歌手・浜崎あゆみ(41)の元恋人でタレントの内山麿我(35)が4日、TBS系「爆報!THE フライデー」に出演し、“元カレ”バブル後の生活を明かした。

 番組欄には「平成の歌姫の元カレM カメラ前で妻と修羅場」と掲載されていた。浜崎は7月30日に書籍「M愛すべき人がいて」を発売。この中で所属するエイベックスの松浦勝人会長(55)と交際していた過去を赤裸々に告白した。同小説はノンフィクション作家小松成美氏が浜崎本人へ取材し、事実に基づくフィクション作品。歌手デビューの秘話から“禁断の恋”についてつづられている。

 発売当初、禁断の告白本として話題になったことから、この日の放送が注目されたが、登場したのは「もう一人のM」麿我だった。浜崎のバックダンサーなどを務めていた麿我は2012年11月、ブログで浜崎との交際を明かしたが、離婚裁判中の妻がいたことが発覚したため13年8月に破局。15年4月には渋谷区議会選に無所属で立候補したが、落選。その後は、主にミュージシャンとして活動し、同年7月、一般女性との“できちゃった婚”をブログで発表。現在、その妻、娘と3人で生活している。番組では、芸能活動から遠ざかり、1年前から建設作業員として働く麿我の姿を紹介した。なお、妻と修羅場と告知されている件は、麿我の浮気が原因で、“あゆの元カレ”のクズっぷりは健在。

 いつまでも“元カレ”ネタを使われる浜崎も、ダシに使われた松浦氏も迷惑に違いない。