乃木坂46松村沙友理 初主演映画イベントでぶりっこ全開「ニコニコ!」

2019年10月02日 20時50分

松村沙友理

 アイドルグループ「乃木坂46」の松村沙友理(26)らが2日、都内で行われた映画「東京ワイン会ピープル」(4日公開)の完成披露試写会に出席した。

 樹林伸氏の同名小説を実写化したもので、ワインを通じて出会う人々の人間模様を描く。主演の松村は都会で働くOLの桜木紫野を演じる。

 客席に向かって「この場にいらっしゃる皆さんの反応が一番気になります。映画楽しんでいただけましたか?」と呼びかけると、大きな拍手が起こった。「バッチリみたいです。よかったです。ニコニコ!」と笑顔で声を弾ませ、乃木坂46の活動で見せる、ぶりっこぶりを見せつけた。

 その後も会場は“松村ワールド”に染められた。紫野の同僚・千秋を演じた女優・大野いと(24)が「撮影でドンペリニョンを飲ませていただいて。それまで耳にしたことしかないシャンパン…シャンパーニョだったので」と言い直すと、松村は「シャンパ~ニュ? シャンパ~ニュ?」とかわいく発音。大野も照れながら「シャンパ~ニュ」と松村に負けじとアイドルらしく発音した。

 さらに、同席した小野塚勇人、少路勇介、近藤雄介ら男性キャストまで“松村流発音”が伝染し、観客からは何度も笑いが起こった。

 晴れの舞台にも緊張せず終始、楽しそうに過ごした松村。最後は「ステキな作品だと自信を持って言えます。この作品を通じて、たくさんの皆さんと出会う機会ができればうれしいです」。ワインの魅力にも取りつかれたそうで「この後もワインのお勉強もして、いつかその知識を披露できれば」と意気込んだ。