極太まゆ毛の井上咲楽 20歳でお酒解禁「タガメ酒を飲みたい」

2019年10月03日 05時00分

井上咲楽

 昆虫食にハマり、趣味は国会傍聴、さらに極太まゆ毛の持ち主とキャラが立ちまくっているタレント・井上咲楽が、20歳の誕生日を迎えた2日、東京・目黒区の大円寺を晴れ着姿で参拝し、今後のブレークを祈願した。

 栃木県出身で、2015年の第40回ホリプロタレントスカウトキャラバンで特別賞を獲得。バラエティー番組を中心に活動している。

 成人を迎え「お酒を飲むのが楽しみ」とニッコリしたのはいいが、「タガメ酒を飲みたいです」とサラリと言うから頭が痛い。昆虫のタガメを漬けた酒だそうだが、2年ほど前から昆虫を食べることに夢中になり、コオロギやサソリ、ゴキブリ、ムカデ、アリなど約20種を食してきた。油で揚げたりすると美味という。

 井上が用意したフリーズドライのタガメを本紙記者も試食した。見た目がタガメそのままでグロい。変な汗が出てきて、思わずまゆをひそめたくなる。

 しかし、食感はカリカリしていて味もマズくはない。柿ピーのピーナツみたいな風味だ。井上は「塩味が効いていて、おいしいですよね」と解説した。

 これでもかと主張してくるまゆ毛は自前だ。今後も「伸ばすしかないです。商売道具ですので」とキッパリ。まゆ毛が存在感を放っているため「(自分の)トーク力が眉毛に追いついていない」と頭をかいた。

 好きな男性のタイプは、芸能界きってのギャンブラーで漫画家・タレントの蛭子能収(71)。「自由奔放に生きている男性がいい」と目をハートにした。