桜井日奈子 赤い羽根募金活動を呼び掛け「オンラインでもできることを知りました」

2019年10月01日 15時42分

桜井日奈子

 女優の桜井日奈子(22)らが1日、都内で行われた「赤い羽根共同募金運動」のキックオフイベントに出席した。

 赤い羽根サポーターを務める桜井は、赤い羽根を意識したような真っ赤なタイトスカートで登場。「今年で73回目を迎える歴史のある赤い羽根共同募金ですが、その募金がいったいどんなことに使われているのか、また街頭だけでなく今はオンラインで募金ができることなど、サポーターを務めさせていただく上で初めて知りました」とあいさつ。

 続けて「誰かの力になりたいけど、その方法が分からないという方もたくさんいらっしゃると思います。そういう方も含めて今日は精一杯、募金を呼び掛けたいと思います」と呼びかけた。

 また、俳優の井之脇海(23)は「大河ドラマ『いだてん』1964年の東京五輪で、聖火ランナーの最終走者を務めらたれた坂井義則さんを演じます井之脇海です」と自己紹介し「1964年のオリンピックでは、聖火ランナーを日本全国で10万人もの方が務めらたと聞きました。とても驚いたと同時に、聖火ランナーを務められた方、オリンピック関係者、日本国民全員、一人ひとりの思いが『東京でオリンピックをやるんだ』という夢を実現させたのかなと、感慨深い気持ちになりました」と来年のビッグイベントへ思いをはせた。

 募金については「社会をよりよくするのにも、一人ひとりの思いが大切なんだなと思います。私一人の力はとてもささいなものですが、何か協力できることがあればと参加させていただきました」と意気込みを語った。

 イベントには大相撲の関脇御嶽海(26=出羽海)、幕内朝乃山(25=高砂)、幕内隠岐の海(34=八角)、幕内剣翔(28=追手風)、加藤勝信厚生労働大臣(63)らも出席した。