宮瀬みあ 5回目の組閣で仮面女子・スチームガールズ昇格

2019年09月30日 11時18分

スチームガールズ昇格が決まった宮瀬みあ

 地下アイドル「仮面女子」は28日、東京・秋葉原の仮面女子カフェ2部公演で「組閣」を行い、候補生・OZの宮瀬みあ(19)のスチームガールズ昇格を発表した。

 フィレーレの後、リーダー・楠木まゆ(26)が、12月15日の仮面女子ワンマンライブ(六本木・EX THEATER ROPPONGI)のステージに上がるメンバーとして、宮瀬の名前を呼んだ。

 宮瀬はアリス十番・月村麗華(33=現マネジャー)に憧れ、2017年2月に入所。見習い(AJ)、研究生を経て翌18年1月、候補生に昇格した。それから約1年8か月。「後輩に抜かれ悔しい思いもした」(宮瀬)が5回目の組閣で仮面女子入りを果たした。

「AJのころから仮面女子の楽曲のダンスはできるようにしていた」と語るように、ダンステストではトップの成績だった。「午後3時を過ぎたら食べない」を実践し6・5キロ減量。周囲から「変わったねと言われるようになった」という。

 今後は食のイベント期間限定ユニット「トッピング☆ガールズIRDK」の活動、スチガ加入、仮面女子加入、そして六本木ワンマンと目まぐるしい日々が続く。「かなり大変だと思いますが、不安よりワクワクの気持ちの方が大きい」と気合十分。今後を聞くと「将来はアリス十番になりたい。月村さんに並ぶのではなく、あの時代を超えるようなライブができるようになりたい」と力を込めた。