仮面女子・海月咲希が徳之島凱旋ライブ熱望「じいちゃん、ばあちゃんに見てもらいたい」

2019年09月27日 23時28分

仮面女子・アリス十番(左から川村虹花、楠木まゆ、森下舞桜、海月咲希、木下有里、涼邑芹、桑名利瑠)

 地下アイドル・仮面女子の海月咲希(みつき・さき=アリス十番)が16日に24歳の誕生日を迎えたことを受けこのほど、東京・秋葉原の仮面女子カフェで生誕祭を行った。

 昨年8月、スチームガールズに加入し、仮面女子メンバー入り。誕生日前日に最上位とされる「アリス十番」への昇格を果たした。2部開場から研究生、候補生、アーマーガールズなど全ユニットに加わってパフォーマンスを披露。ソロ歌唱では自慢の歌声を響かせた。

 見習い生から十番に上りつめた海月は、最後のあいさつで「じいちゃん、ばあちゃんに頑張っている姿をみせるためにも(出身の)徳之島でライブをやりたい」と改めて“凱旋ライブ”への思いをアピールした。

 ほぼ出ずっぱりのライブを終えた海月は「楽しかったよと声をかけていただいて、それだけで、やって良かった」と全メンバーとファンに感謝。凱旋ライブを主張するがメンバー、ファンも「どこにあるの?」と知識には乏しいのが実情。「鹿児島から見て沖縄の手前、奄美大島の先」と大まかに説明するが、メンバーは首をかしげる。「飛行機を乗り継いで半日くらいかかります」には「ハワイとか行けちゃう」の声も上がるほど。それでも「闘牛で盛り上がりますし、自然がメッチャ奇麗。ダイビングもできるし、ホエールウオッチングもできます。インスタ映えしますから」と島の魅力をアピールし「アリス十番を呼んでください!」と猛アピールした。