デヴィ夫人 増税前に駆け込みで家を購入「悩みは断捨離」

2019年09月27日 21時58分

福井米アンバサダーのデヴィ夫人

 セレブタレントで福井米アンバサダーのデヴィ夫人(79)が27日、東京・千代田区の有楽町駅前で開催中の「食の國ふくいフェアin銀座・青山+福井まるごと収穫祭」オープニングセレモニーに出席し、同県産ブランド米「いちほまれ」をPRした。

 夫人は「私は『東洋の真珠』と言われていたが、このお米は真珠のようにふっくら白くキラキラしている。私は長く海外で暮らしてきたが、大のご飯派」と語った。

 消費増税が目前に迫った話題になると、夫人は駆け込みで家を購入したことを明かした。「物が増えてしまったので、歩いて5秒のところに、マッチ箱のような小さなおうちを買った。断捨離しなきゃいけないが、愛着があるので悩む。手放すのはつらい」とか。

 さらに社会問題について「最近、悪いことをしている人たちの映像で顔がぼかされるが、あれは必要ない。特にあおり運転。それと、台風被害を受けた千葉県の方たちは気の毒。日本は電柱が地上にあるのがいけない。バブル期に金が有り余っている時に、何で政府は地下に埋めなかったのか。すぐに埋めるべきだが、1キロで5億円もかかるらしい。それがネック」と持論を述べた。