国分太一「ビビット」最終回で口にした「最後の心残り」

2019年09月27日 10時26分

TBSの社屋

 TBS系朝の情報番組「ビビット」が27日、最終回を迎えた。

 山梨県の女児行方不明事件などのニュースや、同局が中継する「世界陸上」の見どころなどを放送した番組の最後で、MCを務めるTOKIO・国分太一(45)が「2015年、3月30日からスタートしたこの番組、今日が最終回です」と同席した出演者らに感謝の弁を述べる。

 続けて金曜レギュラーのNEWS・加藤シゲアキ(32)や堀尾正明アナ(64)、真矢ミキ(55)のあいさつの後、真矢に「さあ、太一さん!」とうながされ、番組の台本を手にカメラに向かうと「今日、最後の台本、見てください、1162回です。1162回、皆さんの生活にちょっとお邪魔させていただきました。この4年半の間に僕も結婚もし、父親にもなりました。たくさんの経験をさせてもらい、ありがとうございました。この経験を生かして突っ走っていきたいと思います」とにこやかに視聴者への感謝を口にした。

 ここでトークは終わらず、真剣な表情になった国分は「最後の心残りというか…美咲ちゃん(山梨の不明女児)が見つかっていないこと。この番組の中で見つかることを願っていましたが…でも、今も懸命の捜索が続いています、無事で発見されることを期待しています」と情報番組のMCとしての姿勢を示し、30日にスタートする後続番組「グッとラック!」を紹介し「よろしくお願いします!」と元気よく最終回を締めた。