古坂大魔王とグラドル大原優乃が弁理士ユニットを結成「紅白どころかグラミー賞も狙いたい」

2019年09月26日 14時01分

古坂大魔王(左)と大原優乃

 PPAPで大ヒットを飛ばしたピコ太郎の生みの親として知られる音楽プロデューサーの古坂大魔王(46)、グラドルの大原優乃(19)が26日、都内で行われた日本弁理士会ミュージックビデオ「BENRI‐C」完成披露発表会に出席した。

 2人は10年前からの知り合いだが、ともにブレークしてからは今回が初共演。弁理士ユニットを結成し、同ビデオで弁理士と新人スタッフに扮し、古坂が作詞作曲した楽曲を縦横無尽にオフィス内で歌唱する様子が描かれている。

 大原は小学4年生でアイドルユニット「Dream5」の一員としてデビュー。アニメ「妖怪ウォッチ」のエンディングテーマをヒットさせ、2016年に解散したが、全国のショッピングモールを回る営業で司会を務めていたのが古坂だった。

 大原は「お父さんと呼んでいる。私はダンサーだったのでレコーディングが不安だったが、古坂さんのおかげで楽しめた」と感謝。まさに親子のような関係だ。

 一方の古坂は「小さな時から知っているので、めいっ子が急に雑誌のグラビアに出て『おい!』みたいな感じだった。こうして共演できてうれしい。紅白どころかグラミー賞も狙いたい」と抱負を述べると「僕には1歳になる娘がいるが、20年後に優乃みたいになるかと思うと、うるっとくる。その娘は今、ピコ太郎の動画を見て、めっちゃヘッドバンギングしているけどね」と続けた。

 また、古坂は自らが手掛けた同曲について「仕事を請けてから弁理士の方とじっくり話をし、世のために必要な仕事だと分かった。発明すれば誰にでも利益を得る権利があり、世界にそれを広めることができる。曲が売れる売れないは関係ない。弁理士という仕事に興味を持ってもらえればそれでいい」と熱く語った。