T―BOLAN・森友12月「ウルトラマン」名曲ライブに期待「オーケストラと歌うのは初めて」

2019年09月26日 13時56分

ウルトラマンとスペシウム光線のポーズをとる藤巻亮太と森友嵐士(前列左から)

「T―BOLAN」の森友嵐士(53)、「レミオロメン」の藤巻亮太(39)、DEEP SQUAD、Maana(31)が26日、都内で「円谷プロダクション 最新展開 特別説明会及び『ULTRAMAN MUSIC LIVE~The Symphony~』」発表会に出席した。

 円谷プロは12月14、15日、東京ドームシティホールなどで史上最大のファンイベント「TSUBURAYA CONVENTION」を開催する。そのイベントプログラムの一つが「ULTRAMAN――」(15日)だ。ウルトラマンシリーズの名曲を、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏と、森友ら豪華ゲストの歌唱で楽しむことができる。

 今回のライブに藤巻は「幼いころからウルトラマンを見ていて、正義、勇気、あきらめない気持ちを学びましたね。大人になると、それらが揺らぐこともありますが、子供のときの情熱を思い出し、音楽で発信したい」と意気込んだ。

 また、森友も「オーケストラと歌うのは初めて。自分がどんな反応を示すのか楽しみ」とコメント。MCからヒーローについて問われると「父親」を挙げ、次のように語った。

「暮らしの中で、ヒーローだなと感じさせられましたね。でも、誰もがヒーローになれる場所を持っているんだと思うんです。自分は、音楽、行動、言葉でそのメッセージをファンに届けたいです」

 フォトセッション時にはウルトラマンも登場。ゲストらと一緒にスペシウム光線のポーズで会場を盛り上げた。