山本耕史 12人の女優との即興恋愛ドラマに堀北が出てきたら「演技できない」

2019年09月26日 13時06分

即興恋愛ドラマをPRした山本

 俳優・山本耕史(42)が26日、大阪市のテレビ大阪で行われた秋の番組改編会見に出席し、主演を務める10月5日スタートの恋愛ドラマ「抱かれたい12人の女たち」(土曜深夜1時26分)をPRした。

 同ドラマは、山本がマスターを務めるバーに週替わりで12人の女優が来店。あの手この手でマスターを口説きにかかり、最後は「私を抱いてくれませんか?」のフレーズを繰り出す。台本はなく、すべて即興の恋愛ドラマだ。

 これまで台本なしの演技経験はないという山本は「やったものすべてが形になっていく。実際にやってみると怖い部分もある。女優さんがびしょ濡れになって入ってきたり、いきなりシャツを脱がされたり。普通は台本に『激しくキスをする』とかト書きがあるんですけど、そういうのがないのでリアル。それに僕がリアルに返したら、セクハラになっちゃうんじゃないかとか、自分との距離感を考えながらやってます」と話した。

 すでに4話まで収録済みで、女優・高橋メアリージュン(31)、元乃木坂46の若月佑美(25)、MEGUMI(38)、佐藤江梨子(37)と共演。山本には事前に、あいさつ程度の手紙は渡されているそうだが、訪れる女優が誰かは知らされておらず「本当に誰が入ってきたのか、10分くらい分からない時もある」という。

 今後、どんな女優に来てほしいか聞かれると「女優さんも興味はあるけど、怖いって思うみたいでハードルが高いらしいです。4人来てくれましたけど、引き受けてくれたことを尊敬できますし、意外と若い人が来てくれてて…そうですね、若い子がいいです」と笑った。

 そんな山本は、今回のオファーを受けるにあたり、妻の堀北真希(30)とこんな会話をしていたという。

「ちょっと前にも『こういうドラマやればいいよね』って話してたんです。そうしたら、お話をいただいた。僕、オープニングの映像でだいぶ脱いでるんですけど、その映像を見せたら『反応が楽しみだね』って言ってました」

 ゲスト女優が誰なのか分からないだけに「もう(女優を)辞めてしまってますけど、出てきたらすごいことになりますよね。本当に出てきたら? いや、(演技)できないですね。家では12歳年上なので受け手に回ってますけど…考えたら、本当に起こりそうで怖い」と苦笑いした。

 まさかの夫婦共演で堀北の女優復帰がある?