滝クリ出産前の身辺整理!? MBSがラブコールも産休後の予定決まらず

2019年09月27日 11時00分

滝川クリステルは仕事をセーブしていく?

 ファーストレディーの準備に忙しい? 毎日放送(MBS)の秋の番組改編記者会見が25日、大阪市内の同局で行われた。同局は、小泉進次郎環境相(38)と“デキ婚”したフリーアナウンサー・滝川クリステル(41)が、地上波で唯一レギュラー出演する「教えてもらう前と後」(TBS系、火曜午後8時)を制作している。年明けにも出産を迎える滝川の去就について、同局関係者は「復帰をお待ちしている」とラブコールを送ったが、滝川本人はというと…。

 会見には、同局の三ツ廣政輝アナ(24)、辻沙穂里アナ(25)の2人が登場。2025大阪・関西万博に向け、MBSラジオが11月1日からスタートする「ばんぱく宣言 われら21世紀少年団」(金曜午後8時)をPRした。

 自称「日本一早い2025大阪万博応援番組」として、入社2年目の両アナが、6年後に各ジャンルで活躍が期待されるゲストを招き、万博本番まで放送を続ける。三ツ廣アナは「『6年後、脂の乗ったアナウンサーになっているように』という期待を込めて選んでいただいたので、番組と一緒に成長していければ」と意気込んだ。

 辻アナも「局のアナウンサーは改編のたびに『今期のレギュラーがあるかな』と少し心配したりもしますが、この番組は6年もレギュラーが確定しているのでうれしい。同期の三ツ廣団長をしっかりアシストできるように頑張っていきたいです」と笑顔を見せた。

 MBSといえば、進次郎氏と結婚した滝川が、地上波で唯一レギュラー出演する「教えてもらう前と後」を制作しているテレビ局だ。17年の番組開始から出演している滝川だが、年明けにも出産予定とあって、去就が注目されるところだ。

 同局関係者は「話はしていますが、産休がいつのタイミングになるのかや、代役なども含めてまだ何も決まっていない。(滝川サイドから)番組を降板したいという話はないが、お休みになるのは間違いないので、こちらとしては産休・育休という形で復帰をお待ちしたい」と語った。

 将来の総理候補と目される進次郎氏との“デキ婚”には、もともと批判的な意見は多く、決して順風満帆ではない。むしろ「いまの滝クリは同性からいい印象で見られていないようで、女性誌なんかは“滝クリ叩き”をすると反応が良いなんて話も聞きます」とはある出版関係者。

 そんな声に対し、前出の同局関係者は「逆風も強い。小泉さんに絡めて『教えて――』の視聴率も落ちてるなんて書かれて、とばっちりだけど、話題にならないよりはいい。ウチが制作しているネット番組の中では『プレバト!!』なんかに比べると知名度が高くなかったけど、これを機に見てもらって、良い番組だと思っていただきたい。そんなにネガティブにはとらえてないですよ」と前向きに受け止めている。

 結婚発表時には「仕事は続けていきたい」と宣言した滝川へ、産休後も復帰を望む同局だが、当の滝川は逆に仕事をセーブする“身辺整理”を進めているかのような状況だという。

 あるテレビ局関係者は「以前に番組で滝川と関わった多くの人が『電話をしても連絡がつかない』と話してました。結婚が明らかになった際に『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で共演していた宮根(誠司)さんが『クリステル、連絡してこいよ』と言ったり、安藤優子さんが『さっきLINEしたばかり。教えてくれてもいいじゃないか』と言ったりしてましたが、他のテレビ局スタッフも連絡がつかないとボヤいています。将来、ファーストレディーになる可能性は高いですからね。それを見据えて、これまでの人間関係を見直しているんじゃないかと言われていますよ」とも。

 うまく立ち回るのも“ファーストレディー”の役割なはずだが…。