水森かおり 令和初紅白へ「出させていただけるのなら、どんな演出でもやりますよ!」

2019年09月25日 20時00分

節目の年に突入した水森

 演歌歌手の水森かおり(46)が25日、東京・中野区の中野サンプラザで毎年恒例の「メモリアルコンサート~歌謡紀行~」を行った。

 この日がデビュー25周年の記念日。節目の年に突入した水森は、10万枚を超える大ヒットを記録している最新シングル「高遠 さくら路」や、昨年の紅白歌合戦で披露した瞬間移動のイリュージョンを再現するなど、2000人のファンを魅了した。

 本番前に行われた公開リハーサルでは「サンプラザの舞台に立つと、また一年始まるんだなという思いと、もう一年たったんだという思いで、とてもうれしくなる。25周年も良い一年にしたいです」と気持ちを新たにした。

 今回のコンサートは“大人の女性”を演出。ドレスもタイトめで、これまでのプリンセス風の衣装とはガラリと変えたという。「もう大人は大人なんですけどね(苦笑)。私、うれしいと跳びはねる癖があるんですけど、それも封印しました。セクシーというほどではないかな。藤原紀香さんに間違われたら、どうしよう。アハハハ」と笑い飛ばした。

 炭水化物を控え、針やマッサージなどで体重2キロのダイエット。また、圧巻のイリュージョンも自慢の出来栄えとなった。もちろん、視線の先にあるのは年末の紅白歌合戦だ。

 水森は「令和初の紅白なので、とにかく出ることを目標にしたいですね。出させていただけるのなら、どんな演出でもやりますよ!」と力を込めた。