吉本新喜劇 上海国際コメディフェスのオープニング作品に!

2019年09月13日 00時22分

会見に出席した曽麻(左)と松浦

 吉本新喜劇座員の松浦真也(43)と曽麻綾(21)が12日、「第5回上海国際コメディフェスティバル」(11月8日〜12月15日)のオープニング作品として「吉本新喜劇〜60周年それがどうした!〜上海公演」(11月8〜9日)の上演が決定したことを受け、中国・上海で会見した。

 流ちょうな中国語で自己紹介した松浦は、得意のギターパフォーマンスを披露。現地メディアに対し「吉本新喜劇は大阪になんばグランド花月という専用劇場があり、一年365日絶えず観衆に歓声と笑いを与えている」と説明した。

 今年60周年を迎えた吉本新喜劇は、8日のなんばグランド花月で全国ツアーが終了。今後は海外へ飛び出す。

 すっちー(47)と酒井藍(33)のダブル座長による上海公演に向け「先遣隊として会見に参加した」という松浦は、「十分な準備をして、中国の観衆に素晴らしいものをお見せできるよう努力し、笑いの絶えない吉本新喜劇をお見せしたい」と笑顔で意気込んだ。