相席スタート・山崎ケイ 切実な恋愛事情「恋という年でもなくなってきた」

2019年09月12日 23時09分

「相席スタート」の山崎ケイ(左)と山添寛

 お笑いコンビ「相席スタート」(山崎ケイ=37、山添寛=34)、モデルでタレントの藤井サチ(22)、「ゆきぽよ」こと木村有希(22)が12日、都内で行われたアマゾンプライム・ビデオの番組「バチェラー・ジャパン シーズン3」の試写会にゲストとして登場した。

 同番組は米国発の婚活サバイバルバラエティーで、ハイスペックの1人の独身男性(バチェラー)のパートナーの座を勝ち取るため、20人の女性たちが競い合う。相席の2人と藤井は同番組のファン。ゆきぽよはシーズン1に出演した。

 試写会では、シーズン3でバチェラーを務める友永真也さん(32)に山崎ら女性3人がアピールする企画を実施。山崎は「クリエーティブな仕事をしている」と芸人であることを奇麗な表現でごまかし、友永さんに「カッコいいけど、変態そうと思っている」と思わぬ“変化球”でアプローチする。「これで私のことが気になっているはず」と舌なめずりした。

 一方、実際の恋愛事情について話が及ぶと「(私に)恋されている(人がいる)かもしれないけど、私はしていないかな」とリア充を訴えて、強がる。しかし、「恋という年でもなくなってきた。胸がときめく前に、結婚するかどうか」と切実だった。

 同番組は13日配信開始。