純烈・酒井が台風15号の影響であわや遅刻 ぶっつけ本番でステージへ

2019年09月09日 15時59分

私服のまま登場した「純烈」の酒井(右から2人目)

 歌謡コーラスグループ「純烈」(酒井一圭=44、白川裕二郎=42、小田井涼平=48、後上翔太=32)が9日、東京・中野サンプラザでの「コンサート2019~令和元年 最終決戦」の公演前に報道陣の囲み取材に応じた。

 車で会場入りした酒井は、台風15号の影響で他のメンバー3人より遅れて登場。私服のままスーツケースを持って現れ「本当に申し訳ない。いま着いた。自宅は府中で、午前9時に家を出たのに。走った方が早いと思う」と苦笑い。片道4時間かけて会場に到着したそうだ。

 純烈といえば、6月2日に行った東京公演で、白川がウイルス性胃腸炎と診断され、急きょ欠席したことがあった。酒井は「東京公演では何かがある(笑い)。本番は間に合う。チケットも完売してるし、中止にできない。ファンの人にお礼というか期待に応えたい」と意気込んだ。

 メンバー3人はすでにリハーサルを済ませており、酒井が「多分リハなしがちょうどいい。いくしかない!」と笑わせると、小田井は「完全に遅刻するだろうから、開き直って来ないかと思った」とつぶやいた。