アンジェラ芽衣は自分で釣った魚をさばく筋金入りの魚好き

2019年09月05日 12時28分

「富山のさかなGirl」のアンジェラ

 10頭身ハーフモデル・アンジェラ芽衣(22)が5日、埼玉・LUMINE大宮で行われた「富山きときとグルメフェア」(11日まで)のオープニングイベントに登場した。

 富山の海鮮物をPRすイベントで、期間中はルミネ内の飲食店10店舗で富山の魚を使った料理を販売する。

 アンジェラは富山のさかな応援Girlを務めているが、実は埼玉出身。昨年、富山で開催されたファッションフェスタ「TGC TOYAMA 2018 by TOKYO GIRLS COLLECTION」で来県した際に海鮮物を食べ、そのおいしさに感動。自身のSNSで富山の魚を発信したことがきっかけで農林水産部から「富山のさかなGirl」を任命された。

 もともと魚が好きなアンジェラは「初めて富山に行ったときにシロエビを食べて、おいしくて感動した。他のお刺身も注文したら全部がおいしかった」と、すっかり富山の魚に魅了された。

 また、釣りが好きで魚をさばくこともできるという筋金入りの魚好き。

「釣った魚を母がいつもさばいてくれていた。それを見ていて自分もやってみたいと思うようになり、教わった。すごく上手ってわけじゃないですけど」と照れ笑いを浮かべた。