錦織一清演出の舞台が初日 米原幸佑ら出演者意気込み

2019年09月04日 19時47分

左から吉田広大、SHUN、加藤良輔、米原幸佑、三浦海里、中山優貴、倉貫匡弘

「少年隊」錦織一清(54)による演出の舞台「『GRIEF7』 Sin#2」(5~9日=東京・紀伊国屋ホール、21~24日=大阪・ABCホール)の初日前取材会が4日、行われた。

 公演は昨年、上演された「GRIEF7」の続編となる。米ロサンゼルスの牢獄で出会った、罪を背負った若者たちを描く。前作に続く出演となった米原幸佑(33)は「前回残された謎が回収されたり。3、4と続けていけるように頑張らせていただきたい」。

 一方、今作から登場する音楽グループ「SOLIDEMO」のメンバー、中山優貴(28)は「新キャストということで、前作から出ている皆さんに負けないように、新しい風を吹かせるような芝居を見せたい」と意気込んだ。

 取材会は出演者だけで錦織は出席しなかったが、関係者によると、この後行われたゲネプロには立ち会ったという。