博多華丸も“天陽ロス”相方・大吉に「ありがとう!頑張れ!大ちゃん」

2019年09月04日 10時35分

「博多華丸・大吉」の華丸

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」が4日、NHK「あさイチ」で、“天陽くんの泣かせるセリフ”を再現した。

 冒頭、華丸(49)は、相方の大吉(48)に「ありがとう!頑張れ!大ちゃん」と声をかけた。これは、前番組の連続テレビ小説「なつぞら」第135話を受けてのもの。前日の第134話で戦災孤児・なつ(広瀬すず)に好意を寄せていた画家・山田天陽(吉沢亮)が36年の短い生涯を閉じた。人気キャラクターの最期にネットでは悲しむ声が続出したという“天陽ロス”が報じられた。この日は天陽が心の声として登場し、なつに「狩りをすればいいだけ」「頑張れ、なっちゃん」と語りかけた。

 華丸から“心の声”をかけられた大吉は「僕?ここにいますよ」と返し「今、天陽くんショックというかね、ロスが広がっていますね」と解説。近江友里恵アナウンサー(31)は「帯広市では天陽くんの家とアトリエが公開されていて、昨日から天陽くんの死を悼んで花を供えるファンが相次いでいる」と伝えた。

 華丸は「天陽くんは、なつ以外の国民全員に言ったわけです」「我々も9時55分まで狩りを続けるだけです」と意気込むと、大吉は「それ以降も頑張りましょう」と返した。