野呂佳代 ラジオDJをいい女風に演じるも「自分で笑ってしまった」

2019年09月03日 23時19分

左から奈月セナ、野呂佳代、安座間美優

 元AKB48&SDN48のタレント・野呂佳代(35)が3日、東京・渋谷ユーロライブで行われたWEBドラマ「ハッピーメール」の完成披露試写会に登場した。

 恋活・マッチングアプリ「ハッピーメール」が題材になっており、実際にアプリを使って出会った男女のエピソードをドラマ化したもの。主演の野呂は「マッチングアプリは事件などで取り上げられたりしているのをニュースで見たことがあり、正直、嫌な印象はあった」と率直な心境を語った。

 そんな野呂は、ドラマを演じる上で実際にハッピーメールを運営する株式会社アイベックに足を運び、セキュリティーがどのように行われているかなどを見学したという。「実際に見て、出会いの場所を提供するアプリとして、安全で楽しくできるものだということが分かった。すごくいいなと思った」と当初、抱いていたマッチングアプリに対するネガティブな印象が変わったようだ。

 ドラマでは、ラジオDJとしてハッピーメールで出会った男女のエピソードを紹介する役を演じた。「今回の役は演技プランをいろいろ考えながら演じた。ラジオDJだからいい女風にしてみたが、完成したドラマを見て、自分で自分のことを笑ってしまった」とドラマ出演の経験はあるものの、これまでになかった役に苦戦したようだった。