坂口杏里 母・良子さんに触れる「きっと生きていたら、こんなことにもならず…」

2019年09月03日 21時08分

坂口杏里

 元交際相手の自宅マンションに押し入ったとして8月28日に逮捕され、同30日に「処分保留」で釈放されたタレント・坂口杏里(28)が3日、ユーチューブの自身のチャンネルで3日続けて動画を公開した。

「今日はいろいろ考えまして、髪の毛をさっぱりと切りました」とイメージチェンジした坂口。「今日は、皆さんが気になっているかもしれないという家族事情を話したいと思います」と話し、亡き母・坂口良子さん(享年57)に触れた。

「今回の件に関しては、とても深く反省しております」と改めて事件について語ると「2013年に母を亡くし、そこから、いろいろ夜の世界へ染まってしまい、こういう結果になってしまったという事実は変わりないんですけども、今、天国にいるお母さんにどういった言葉をかけていいのか、正直わかりません」と涙ぐんだ。

 続けて「本当に、きっと生きていたら、こんなことにもならず、夜に染まることもなく、まっとうに仕事をしていたと思うんですけども、やっぱり、前回もそうなんですけど、捕まった時、自暴自棄になってしまって、自分の中でもつらく、嫌な思いをしてしまったんですけども、今回はそうでなく、前回も言った通り、チャンスがあるならば、もう一度マイナスからやり直したいと思っています」と話した。

 最後は「近いうちに、本当に申し訳ありませんでしたとお伝えすることが、最優先だと思っています」と考えを示した。