お笑い芸人が告白した情けない“チン被害”

2019年09月04日 11時00分

何とも情けない“チン被害”に遭った「ウエストランド」の井口浩之

 若手お笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之(36)が、なんとも情けない“チン被害”に遭っていた!! 常々「モテない」と嘆いている井口だが、ある日、知らない女性からSNSで「ファンです」とダイレクトメールが届き、燃え上がった末に、とんでもない行動に出たというのだ。あきれるしかない井口の“チン事件”とは?

 井口が本紙に語ったところによると、チン事件が起きたのは7月半ばのこと。ファンを名乗る女性が井口のツイッターにダイレクトメールを送り、やりとりをするうちにエロい文面のメールと一緒に「おっぱい画像」が添付されてきたという。

 それを見て「僕も興奮してきて」と井口は、あろうことか、自分の性器を写メして相手に送り返したのだ。それだけではない。勃起したイチモツを自らしごく動画まで送ってしまった。井口は「付き合えるかもという気持ちはありました」と釈明したが、聞けば聞くほどバカすぎる行動だ。これだけなら「バカだな」ですむ話だが、そこからとんでもない事態に発展していく。

 画像を送付以降、女性から返信がなくムラムラが治まらない井口に、今度は違うアカウントから「井口さん、大変です。(性器が)さらされてます」とのダイレクトメールが!

 なんとネット掲示板に、例の画像がアップされていたのだ。ただ画像に井口の顔までは写っていないので、シラを切り通そうと思えば切り通せたのだが…。

「吉本の一連のニュースを見ていたので、小さなウソがとんでもないことになるぞと。ウソはついてはいけないと思った」。妙な理由で正直になった井口は、通報してきた人に対して「僕のです」と認めた。しかもその認めたメールも「ネットにさらされてしまったんです…」と井口は涙顔で振り返った。
 こうして井口が、自分の画像を送った話は、世間にさらされる結果に。芸人仲間にも知られてしまった。

 井口は「もう芸人人生終わりだ」とまで思い詰めたが、マネジャーに相談すると「社長に報告に行こう」。所属の「タイタン」太田光代社長は「お前、変態か!」とあきれたが、井口は被害者だけに処分することもできない。代わりに「これを笑いにしなさい!」との指令が出たという。

 事務所のトップである爆笑問題にも報告したが、井口は「爆笑問題さんに知られるのが一番イヤでした。お2人に憧れて、お笑いの世界に入ったのに、性器ををさらしてしまったなんて知られたら、どんな目で見られるかと」。

 ただ、すべてを告白した井口はスッキリしたようだ。「もう、これ以上のどん底はありません。いいことがあるはずなので、M―1優勝できるかもしれない」と前向きにコメント。さらに「みなさん、僕のような詐欺に引っかからないように気を付けてください! これはリベンジポルノではない、チャレンジポルノです。リスクしかないですから」と注意を呼び掛けた。もっともこんなバカなこと、ほかにやる人がいるとは思えないが…。