元HKT・兒玉遥が告白した“ぽっちゃり写真”投稿の真意

2019年09月03日 13時07分

兒玉遥

「HKT48」元メンバーで女優の兒玉遥(22)が3日、フジテレビ系「ノンストップ!」に出演し、SNSで話題になった“ビフォー・アフター写真”投稿の真意を語った。

 兒玉はHKT在籍の2017年12月から「心身ともに回復する為、次のステップへ進む為に必要な時間」として休養。今年6月、グループの公式サイトで卒業と、「エイベックス・アスナロ・カンパニー株式会社」に所属することを発表した。

 スッキリした体形でカメラの前に登場した兒玉は“ぽっちゃり写真”について、体調不良の期間に撮られたものだという。激太りしたことを心配する声が上がっていた。「忙しい日々が幸せだったんですけど、自分の中で消化できない気持ちだとかが増えていって、調子を崩してしまった」(兒玉)

 そして長期休養。「最初の半年ぐらいは、ずっとぐったりしていた。インドアにこもって、とにかく休む時間でした。その後、少しずつ普通の生活っていうか、一旦、仕事のことを頭から離して置いといた」と明かした。「とにかく穏やかな毎日を過ごそうと思って、散歩しに行ったり、家族とおしゃべりしたりだとか、海に行って波の音を聞くだとか、本当に穏やかな生活を続けて、本当に自分を取り戻していったという感じです」と復調の道のりを詳細にした。

 8月1日には“ぽっちゃり写真”とスリムな体形を取り戻した現在の水着姿をツイッターとインスタグラムに投稿。劇的な「ビフォー・アフター写真」として話題になった。過去の写真投稿について「つらいときとか、つまずいたときは『やだな、何でこうなっちゃったんだろう』って、すごい落ち込んじゃうけど」と微妙な心境を吐露。ただ「昔の自分を受け入れられなくて、思い出すとつらかったですし、苦しくて目をそむけていたんですけど、その後に過去を思い出して『あんなときもあったよね!』って笑って話せるようになるんだと思うと、今の自分も過去の自分も全部、自分だって受け入れられるようになったの」と変化があった。「待ってくださった人やファンの人にも知ってもらいたくて、思い切って投稿しました」とはにかみながら話した。

 女優を目指し心身ともに復活した兒玉は、13日から上演される舞台「私に会いに来て」に出演する。