“映画界の顔”堀田真由 ウラの顔を持っていて当然?

2019年09月02日 17時00分

舞台あいさつをする堀田真由(右)と板野友美

 現在公開中の映画「プリズン13」の公開記念舞台あいさつが1日、都内で行われ、主演の堀田真由(21)、板野友美など出演者12人が登壇した。

 映画の撮影が行われたのは今年の5月で、堀田は「ホントについ、この間。あっという間でうれしい」。先月30日に公開されたばかりだが、「お友達が見に行ってくださって、連絡をくれたのでうれしいです」と笑顔で話した。

 映画は、7日間の監獄実験で人格が崩壊していく様子を描いたもの。堀田は「大変でした。毎日だんだん、体だったり心が弱っていくというか…。それがリアルに描かれているな、と思います」と振り返った。

 この日は渡辺謙作監督も登壇していたが、堀田は監督について聞かれると「怖いです! というか、初めて追い込まれたというか。『もう1回、もう1回』と言われ続けた。でもそれが私のMAXまで上げてくださった」と話した。

 その渡辺監督は、この日登壇した出演者12人の中で、「最もウラがあるな、と思う人は」と聞かれると「堀田、1択ですよ」と回答。「かわいらしい顔をしてるけど、ウラでは相当悪いことしてる。僕が週刊文春だったら、張ってますね」。これには堀田が「やめてくださいよ~、もう」と慌てて否定していた。

 ただ、堀田は“ウラの顔があって当然”との声もある。

「実は堀田は今年、“映画界の顔”と言ってもいいほど活躍している。『プリズン13』を含め、今年公開される堀田の出演映画は6作品もある。いろんな作品から引っ張りダコとなっている演技力を持っている女優なのだから、“ウラの顔”を持っているのは当然と言える」(映画関係者)

 渡辺監督の「ウラでは悪いことしてる」というのは、完全な褒め言葉と言えそうだ。