今やユーチューバーとして活躍のヒロシ 糸井重里がバラした稼ぎっぷり

2019年09月02日 17時00分

ヒロシ(左)と糸井重里氏

 コピーライターで株式会社ほぼ日代表取締役社長の糸井重里氏(70)とお笑い芸人のヒロシ(47)が1日、「ほぼ日手帳2020」発売イベント(8日まで銀座ロフトで開催)に登場した。

 イベントのテーマは「好きから、はじまる。」ということで、アウトドア動画が人気のヒロシが、栄えあるイベント初日ゲストに選ばれた。そんな事情などまったく知らなかったヒロシは「初めて聞きました。僕としてはなんで糸井さんからオファーがかかるのか、気持ち悪くて気持ち悪くて仕方がなかった。糸井さんともさっき初めてお会いしたんですよ」と安堵の表情を浮かべた。

 ヒロシは「ヒロシです」のネタで一世風靡したが、最近はめっきりテレビで見かけることは減った。それでも最近はユーチューバーとしても活躍しており「言っても信じてもらえないけど、すっげー忙しいんです」と胸を張った。

 人気ユーチューバーとしてかなり稼いでいるという話もあるが「莫大ではない。そこそこです」。それでも食い下がる報道陣に横にいた糸井は「さっき聞いたけど、普通の会社員くらい。言っちゃった」と“暴露”した。

 50万人近くが登録しているユーチューブの「ヒロシちゃんねる」では、アウトドアの主にソロキャンプの模様を配信。一緒に行く女性はいないのか、という質問に「行く人がいるならば行くんですけど…。糸井さんのイベントだから言葉を選びますけど、とにかく勃たないんですよ」とまさかの告白。糸井が「テントは建っても」とオチを付けた。

 ヒロシだけではなく、芸人がユーチューバーとして活躍する例は増えている。「キングコングの梶原雄太のチャンネル登録者数は120万人超、オリエンタルラジオの中田敦彦の登録者数は100万人目前に迫っている。ヒロシも含めて、これらの成功例を見て、ユーチューブに進出する芸人は加速度的に増えるでしょう。この流れはもう止められない」と芸能関係者。今後、どんどん大物たちがユーチューブに活躍の舞台を移しそうだ。