志らく TBS初司会番組の内容は「まだよく分かってない」

2019年09月02日 13時02分

立川志らく

 落語家の立川志らく(56)が2日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび」に出演し、30日から同局で放送される情報番組での司会抜てきに抱負を語った。

 TBSは2日、「ビビット」(月~金曜午前8時)に代わる朝の情報番組として、30日から「グッとラック!」が新たに放送されることを明らかにした。立川志らく(56)と国山ハセンアナウンサーが司会を務め、新人の若林有子アナがアシスタントを担当する。志らくは「ひるおび」出演も続行する。

 本紙は8月7日発行紙面で、「ビビット」の終了と志らくが新番組の司会に内定したことを報じている。

 志らくは新番組終了後、そのままひるおびに“直行”すると紹介されたことに「『ひるおび』を卒業すると思われているけど、『ひるおび』はやるんですから」と説明した。

 情報番組で初司会となるが気負いはないようで「MCを志らくで回せるのかと言われてますけど、(今日の放送で臨時司会を務めている)八代さんみたいにガチガチにならずに、ハセン君に任せようと思っています。回すのはたぶん無理だと思うから。回さずに、のんびりいろいろお話しさせていただきたい」と抱負を語った。

 そして最後に番組内容については「よく分かってない、まだ。これからじゃないですか。ひとつよろしくお願いいたします」とおどけて笑いを誘った。