日テレ「駅伝ゴール」のあおり受け大泉洋主演ドラマ「ノーサイド・ゲーム」視聴率初の1桁転落

2019年08月26日 12時48分

大泉洋

 25日にTBS系で放送された大泉洋(46)主演ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(午後9時)第7話の視聴率が9・7%だったことが26日、分かった。

 同ドラマは「半沢直樹」や「下町ロケット」シリーズなどを手がけた人気作家・池井戸潤氏の同名小説のドラマ化で、出世の道を断たれたサラリーマンがラグビーチームのGMとして再起をかける姿を描く。

 松たか子、西郷輝彦ら豪華共演陣でこの夏一番の話題作ともいわれ、7月7日の第1話の視聴率は13・5%と好スタート。その後も2桁をキープしてきたが、前回の第6話の13・0%から3・3ポイントの大幅ダウンで初めて1桁に転落した。

 この日、日本テレビ系「24時間テレビ42」のチャリティー駅伝の第4走者・いとうあさこ(49)のゴールが放送終了に間に合わず、同局系「行列のできる法律相談所」(日曜午後9時)で感動シーンを放送。前週放送(17・8%)から26・3%と大幅アップした影響とみられる。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)